ホーチミンでアオザイレンタルおいしい食事、バイクには要注意!

スポンサーリンク

エビのココナッツ蒸し

ベトナムに来たらやりたいこと、美味しいべトナム料理を食べて、最近はやりのおしゃれカフェでコーヒーを飲んで、ホットストーンマッサージで疲れた体をほぐしてもらって、雑貨店巡り。

これらはもちろんマストだけれど。やっぱり、女子ならアオザイが着てみたいですよね~。

アオザイをレンタルして、ホーチミンの市内観光に行ってみましょう。

アオザイレンタルおすすめは?

ドンコイ通りには、「SKYhab グローバルツアーラウンジ」があり、アオザイレンタルできます。サイズ別でいろんなカラーがあり、何着か選んで試着できます。

何着か試着してみましたが、白い上着の方が顔色が映えて、良かったです。
H.I.S.で航空券とホテルを申し込むと、無料レンタルできました。

日本語スタッフが常駐しているので、安心です。1着20USDの保証金で、そのまま外出することもできます。聖マリア教会へ徒歩1分という場所なので、素敵な写真を撮ることができますよ。

SKYhab Global Tour Lounge
M Floor,BaoViet FinancialCenterTower,233 Dong Khoi Street,Ben Nghe Ward
https://songhantourist.com/skyhub/hcm/index.html

スポンサーリンク

バイクには要注意!

ベトナムに来てまず驚くのは、バイクの多さだと思います。道路の1車線をふさぎ、車を運転するのはバイクに囲まれて大変だと、気の毒になります。

ベトナムは右側通行です。道路を横断するときは、左側を確認し、やってくるバイクをかわしながら渡ることになります。

一歩踏み出したら、速度を保ったまま進む、躊躇しない、これが原則です。運転手は横断者の動きを予測して走っているので、急に停まったり、走ったりするのは危険です。

最近はマナーの悪いバイクも多く、信号無視や逆走を見るのもしょっちゅうだし、夜になると歩道を走ってくるバイクもいます。(ひったくりじゃないかとビビります。)
3人以上乗ってるのを見かけることもあります。

(写真↑左:ポニーテール用のヘルメットをかぶっている女性 右↑:こんなボロボロでも動くのか!?とびっくりしたバイク)

ベトナムでよく見かけるのは、ホンダのバイク、シェアの6割を占めています。品質の高さが人気だそうです。

地下鉄ができたら、この光景も見れなくなるのかもしれません。ベトナムの代名詞がまた1つ消えていくのは寂しいような、楽しみのような、そんな気持ちになります。

変わらないもの・変わったもの

2003年12月にホーチミンを訪れた時は、学生の制服もアオザイだったし、町中ではアオザイを着てバイクに乗るお姉さんをたくさん見かけました。

けれど、今回の旅行では、ホテルや飲食店で見かけるだけで、町中からアオザイが消えていたのにびっくりしました。時代の変化とともに、変わっていくのですね。

ホーチミンでは、バイクや車による交通渋滞と大気汚染の問題を解決するため、2016年から地下鉄の工事が始まりました。

市の中心部2.2Kmは地下、あとは高架になる計画で、日本企業が2020年完成予定で関わっています。現在はあちこちに工事中の場所があって通行に不便ですが、完成すれば町の風景がさらに変わっていくのかもしれません。

ヤシの実を肩に担いで売り歩くお兄ちゃん、交差点で並ぶバイクの多さ、ネオ・ゴシック様式のサイゴン大教会、熱気と活気に包まれているベンタイン市場・・・15年前と変わらない風景もありました。

嬉しかったのは、15年前に探して行ったフォーのお店「ニューラン」があったこと。ここで食べたフォーが、今回もやっぱり1番美味しいフォーでした。

ベンタイン・バスターミナルにつながるハムギー通りをサイゴン川に向かって歩くと、川から200mほど手前にあります。お勧めはフォー・ガー(鶏肉)と、BBQバインミー(ベトナム版バゲットサンド)です。

Nhu Lan
50-64-68 Ham Nghi St. Dist.1, Ho Chi Minh City 70000

時の流れの中で、変わっていくもの、変わらないもの。自分の体形だって、10年前と比べたら変わってるもの・・・変わらないでいるには大きな努力が必要なのかもしれませんね。

スポンサーリンク

ベトナムのこと

1847年からフランスの侵略が始まり、1887年にはフランス領インドシナ連邦として、完全な植民地になりました。

その100年後、第2次世界大戦が起こり、1940年にフランスはドイツに降伏。ドイツと同盟を結んだ日本は、ベトナムを侵攻し、ベトナムは日本とフランスの二重支配下に置かれることになります。

1945年に日本が敗戦すると、ベトナム民族解放委員会が設立され、独立宣言をし、「ベトナム社会主義共和国」が誕生しました。現在はベトナム共産党による一党独裁制です。

(中央郵便国 アーチ形の天井と、奥にホーチミンさん(初代国家主席兼首相)の肖像画)

現在の社会主義国は、中国・ベトナム・ラオス・北朝鮮とキューバですが、中国とベトナムは経済的には資本主義を導入しています。

ベトナムでも中国と同じく、政治の民主主義化を訴えて、何人もの人たちが逮捕、拘留されています。

侵略の歴史からか?徴兵制度があり、18~27歳の男性は2年間の兵役義務があります。2014年にはPKO(国連の平和維持活動)にも参加しています。

(写真↑町中で見かけた、トトロ?とドラえもんのお豆腐)

さいごに

活気があって、どんどん変わっていくホーチミン。変わらないものもあるけれど、次にまた訪問するときに、どう変わっているのか、楽しみです。

ホーチミンで、やりたいこと全部、満喫してくださいね。

ホーチミンの関連記事はこちらにもあります↓

コメント