【ペトラ遺跡】安全にまわる方法!チップやぼったくりをかわすには?

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ペトラは世界一高い入場料とぼったくりで有名ですが、入場料は納得できる範囲だと思います。これだけの大きさを管理、維持していくのは大変なことだと思うので。

ぼったくりは、、、交渉して先にお金を払ったら、チップは気持ちの問題なので、それ以上の請求は無視してもいいと思います。

ベドウィンたちも、生活していくためのお金を稼ぐ手段であり、みんながみな「お金を巻き上げてやろう」と思っているわけではないと思うのです。

入場料にベドウィンに支払われる手当てが含まれているわけでもなく、ただそこで働くことが許可されているだけなんです。

私は子供を連れている人を選ぶようにしています。他の国でもそうですが、子供を連れていると、子供の前では無理難題を吹っ掛ける人はあまりいないように思います。

ペトラでも、一度ロバに乗って顔見知りになったベドウィンのお兄さん、顔を合わせるたびに「ロバ乗ってく?」と必ず聞かれましたが、乗らなくても道を親切に教えてくれました。

子供にちょっとしたお土産をあげると意外と喜んでくれます。コンビニのペットボトルについてる販促品のおまけとか、100均の小さなお菓子などを持っていきます。

チップのことで嫌な思いをするのは、とても残念なことなので、小さなワイロ(笑)、ぜひ試してみてください。

ファサード通りを通り抜けて、振り返った写真

王家の墓

カフェからみたエドディル

ペトラの遺跡を歩いてる時に思ったのは、蚊がいないこと。ガイドさんに聞くと、「砂漠地帯には水がないから、蚊はいないよ」って笑われました。虫よけを両手首につけ、蚊取り線香まで持ってきたのに…全くのムダでした。

一般の人のお墓 棺を入れる穴と、正面にニッチのような窪みがあります。

岩の下に作られた、近代的なトイレ

ペトラの遺跡は広くて、乾燥と日差しに注意してくださいね。こまめな水分補給と、歩きやすい靴、帽子を持参しましょう。

日傘にサンダル、大きなサングラスとひざ丈のスカートのお姉さんを見かけましたが、危なっかしくてヒヤヒヤしちゃいました。ロバにまたがらず、横乗りしてる女性も見ましたが、ロバの方もバランスがとりにくそうでふらついていました。

すべてが自己責任です。足を滑らせても、落馬しても、ルートを外れて歩いて迷子になっても、だれも責任は取ってくれません。危ない場所にフェンスもなければ、手すりもありません。そして今までも、死亡事故は起きています。

無茶はしないこと。自分の体力を過信しないこと。エル・ハズネから出入り口ゲートまで40分くらいかかることを念頭に、時間を確認しながら戻りましょう。

ペトラへ向かう途中にある、ペトラを見下ろせる高台

ヨルダンの観光地の治安は安定していますが、旅行の際には外務省の海外安全ホームページを確認してくださいね。

ここでしか見られない風景を目に焼き付けて、無事に帰ることを最優先事項にして楽しんでください。

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